英語留学の宿泊とホームステイ
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宿泊施設


宿泊施設に関するいくつかの選択肢があり、何を勉強したいかや何を経験したいかによって、どんな宿泊施設を選んだほうが良いか変わってきます。留学期間中に宿泊施設を変更することも可能です。例えば、長期の留学生は当初はホームステイ・ファミリーのところで住み、その後賃貸アパート又は家屋に移るという方法もあります。そして、新しい友達を作ったり、仕事を見つけたりするのも一つの方法です。留学先の国に長く滞在すればするほど、このような宿泊施設に関する情報を耳にする機会が増えるでしょう。 宿泊施設は、大まかに分けると3つの種類に分類されます。; ホームステイ、賃貸家屋又はアパート、ホテル又はホステル。


ホームステイ

ホームステイとは、その土地の家族の家でお客様として住むシステムです。大変便利な選択肢で、 どこの家族とホームステイをするか学校が割り当てるところもあります。自ら、敷金や家賃を支払ったり、契約に行ったりする必要がありません。 ホームステイは 学校によって十分吟味されており、ホームステイ家族とも良い係わり合いが出来ています。ホームステイの大多数は、普通の家族と住むことになりますが、たまに老夫婦と住む場合もあります。通常、宿泊費に朝食と夕食代が含まれています。
ホームステイ先の良し悪しを保証することは難しく、滞在先によって家族の質が大きく変わってきます。滞在先の家族が厳しかったり、そうでなかったりします。自分の家とは違うので、ホームステイ先の家族と食事を共にしなければならなかったり、門限があったりします。ホームステイの利点は、ローカルな文化への洞察力がつくことと、学校などで学んだ英語をネイティブ・スピーカーの家族と話すことが出来ることです。

ホームステイ先の家族の生活に入るため、日常の生活で戸惑うこともあります。もしホームステイ先の家族が財政上の目的で留学生を受け入れているなら、そこでの食事は満足できるものが出ることは少なく、親切である可能性は少ないでしょう。そして、浴室の使用時間が限られたりもします。これらは普通ではないですが、忙しい期間中(通常、夏期)には起こりえます。もし、ホームステイの家族と問題が生じたら、学校のスタッフに話し、他のホームステイ先に移動できるか聞いてみたほうが良いでしょう。


賃貸アパート又は家屋

賃貸アパート又は家屋の場合、その居住施設を管理し、食事を自ら用意しなければなりません。膨大な範囲で利用可能なオプションがあり、学校のスタッフも自分に合った宿泊施設を探してくれます。ホームステイよりも自由で、もしあなたが贅沢で妥協することをいとわなければホームステイより安いでしょう。そして、相部屋または自分自身で借りるアパートか家屋、シェア・ハウスの個室などの選択肢があります。どのくらいの期間滞在する予定かによって、どんなところで住んだほうが良いか限定されます。滞在期間が1年以上を予定している人は、他の人とシェアするアパートなどを長期に渡って賃貸契約することも可能でしょう。滞在期間が短い場合、宿泊施設を見つけることは多少難しいでしょう。その上、賃貸料が上がる場合もあります。多くの学校が大家を通じてのアパートなどを借り、それらを学生に提供してくれます。

賃貸料は、立地条件で大きく変わってきます。同じ町中でも数キロメートルの違いで、料金が大きく変わってきます。宿泊施設の賃貸料の情報を得るための最も良い方法は、賃貸または共有住宅のウェブサイトにあります。

ワンルーム・アパートや下宿などは、小さい部屋が一つと施設(キッチンやお風呂場、洗濯室など)は共有になります。多くの大学は、シェアできる学生寮などを提供してくれます。

ホテル又はホステル

もしホームステイなど家族と住むことや賃貸アパートなどを望まなければ、ホテルかユースホステルに滞在することも可能です。ほとんどの学校が、お勧めの施設のリストを提供してくれます。これは最も高額な選択肢で、施設全て共有になります。数週間以上勉強しているほとんどの学生は、ホームステイか賃貸アパートを選びます。






どこから宿泊施設を探すか?

学校より
宿泊施設を探す最も簡単な方法は、学校のスタッフに相談することです。学校は、エージェントやホームステイ先と連絡を取ってくれて、あなたの予算内で適した地域などのアドバイスをしてくれます。

友達より

学校などで新たに作った友達も、あなたに適した宿泊施設の情報を持っているでしょう。そして、空き部屋やシェア・ルームの情報、相部屋を望んでいる人の情報も教えてくれるでしょう。


エージェントより

エージェントは宿泊施設を探すことを手伝ってくれますが、多少の料金が掛かる場合もあります。いくつかの地域の情報を提示してくれ、最も適した場所をアドバイスしてくれます。プロのエージェントを使うことは通常、ちゃんとした契約があり問題は無いはずです。エージェントを使うと敷金や家賃の前払いや以前に住んでいたところの大家、学校、会社からの人物証明書を求められることがあります。さらにエージェントを通すなら、複数の物件を見に行くことが出来ます。

広告などより

多くの人は宿泊施設を新聞の広告やチラシから見つけます。




宿泊施設の選択

どこで住むか決める前に、色々な物件をみた方が良いでしょう。空きがある家またはアパートの住所や電話番号を、インターネットで調べたり、友達から情報を貰ったり、学校にある掲示板から探し出して連絡をし物件を視察させてもらう予約を取りましょう。もし1日でいろんな物件を見るなら、デジカメなどで写真を撮ったり、詳細をメモしておくことをお勧めします。物件を見に行ったら、より多くの情報を書きとめた方がよいでしょう。

宿泊施設を設定する前に、以下の項目を尋ねてみましょう;

敷金が必要か?
家賃は、いつ払えばよいか?
家賃には、何が含まれているか? 家賃の他に電気代や電話代、ケーブル・テレビ等を払わなければならないのか?
転出時のどれぐらい前に大家に、伝えなければならないかれ?
どれぐらいの期間、住めるのか?
賃貸予定の家又はアパートに何人住んでいるのか? どんな感じの人達か? どこの部屋をその人達と共有するのか?
その家又はアパートのルールは?
家事はどれぐらい負担しなければならないのか?
どこで洗濯物を干せるのか?
料理の分担があるのか?
電話はインターネットは、使用可能か?
賃貸予定の家又はアパート付近の治安は? アパートや家屋付近の夜の治安はどうか?
友達などの訪問は許されているか?
喫煙者なら、どこで喫煙できるか?
部屋または近所は静かか? 居住者は通常夜遅くまで起きていて騒音を発するか?
十分な換気設備や暖房があるか? 長期間、居住予定者は季節によって環境が変わることを覚えておかなければなりません。


問題

どこの国に行っても、借りているアパートなどの大家さんや同居人との問題がよく起こることですが、あまり英語が流暢ではない外国人でいる自分にとっては解決するのに難しく感じたりします。留学生にとっての問題の解決方法や誰に相談すればいいか分かりにくいです。留学生の場合、ホームステイやシェア・ハウスが多いため入居者としての権利が曖昧だったりすることもあります。

大家


留学期間が長期の予定者は、いずれ個人的にアパートを借りることがあるためアパートの大家との契約があります。アパートの大家と入居者の義務が賃貸借契約で定められていて、両者を守るための法律になっています。大家は、賃貸中のアパートに訪ねる場合、事前に入居者に訪問の良し悪しを尋ねなければなりません。その上、賃貸借契約の期間中には家賃を上げることが禁止されていて、退室の際に敷金を返却することが大家の義務です。入居者は家賃を支払日までに支払う義務と、アパートをなるべく汚さないようにする義務があります。大家が敷金を返却しない場合、法的手段で返却してもらえることが出来ます。



ルームメイト


自分個人の名前が賃貸借契約に載っていなかったら、自分の立場が法律的に守りにくくなります。ルーム・メイトとの性格の不一致で問題になることが多く、解決しにくいケース・ェ多いようです。人によって求める清潔さや許容騒音レベルが違います。よってルームメイトの間でよく掃除や騒音、光熱費、食材のことで揉めることが多いです。


清潔度

ルーム・メイトが掃除をしない人だったら、その人のために掃除をしないほうが良いでしょう。清潔レベルに関する文化の違いを理解しましょう。自分が汚らわしいと思っても、国によってはそうでもないと思われることが多いです。例えば、家の中で靴を履いたり、洗剤の泡を食器に残したまま乾燥させることは、清潔レベルに関する文化の違いがあるからです。ルーム・メイトに、掃除のことについての不満があるなら正直に直接自分の不満を言うべきです。怒るより冷静に話したほうが良いでしょう。お互いが分かり合える解決を冷静に探したほうが最も良い方法だと思います。

騒音

生活パターンが違う人と一緒に住むと、一人が寝ているときにもう一人が家の中で起きていたりすることがあります。こういった問題がよく起こるようになるとルーム・メイトに話したほうが良いでしょう。音楽をうるさく流しているときはヘッドホンの使用をお願いしたり、耳栓を買うことを考えたほうがいいです。

家賃

もし家やアパートをシェアするなら家賃を負担しなければなりません。誰かが支払い日までに払わなければ、誰かが負担しなければなりません。もし、あなたが誰かの家賃を負担したくなければ、そのような場合にどうするか決めておく必要があります。何人かは、そのようなことを避けるために共同口座を設定した人もいます。そうすれば、もし家賃の支払日に誰かが支払わなくても、その口座から振り込むことが出来ます。その後、その分の金額を支払わなかった人に請求すればよいのです。

食材

誰かが誰かの食材も勝手に使用すると通常問題になります。何件かの家ではコーヒーや砂糖、紅茶、油などは共有しているところもありますが、それぞれで管理しているところもあります。問題の発端で最も多いのは、誰かが食材を勝手に使用したために起こることが多いようです。もしこのようなことが続くようであれば、自分専用の食器棚をもらえるかルーム・メイトに聞いてみるか、高価なものは自分の部屋で保管するようにしたほうが良いでしょう。





ルーム・メイトとの問題を避けるために、ルーム・メイトを決めるときは色々なケースを想定して決めたほうが良いでしょう。自分と似た価値観の人を選ぶようにしたり、話し相手を求めているなら夜に仕事を持っている人を避けたほうがいいです。実際に一緒に住みだす前に、掃除の当番や光熱費の分け方、訪問者の条件を決めたほうが良いでしょう。可能ならば、それらの契約書を交わしたほうが後になって問題は少なくなります。

ルーム・メイトとの揉め事の解決方法は人それぞれのやり方がありますが、まず冷静に話すことが大事です。正直に自分の気持ちを話したほうが良いでしょう。ルーム・メイトに気分を損なわされても、仕返しをするなど考えると問題がさらに大きくなります。自分の気持ちを説明した上で、お互い妥協し歩みよって解決しましょう。

人と一緒に住んで、長い時間を過ごすとイライラしやすくなるので、喧嘩をせずに期間をおいて、よく考えてから自分の気持ちを説明したほうが良いでしょう 万が一のため、自分が支払ったものの領収書を保管するのも一つの手です。現金での支払を避けて、ちゃんと領収書をもらうことが大事です。個人の小切手が無い場合、銀行振込での支払が望ましいです。 人と一緒に住んで、長い時間を過ごすと不愉快な気持ちにさせられたりするものです。喧嘩を避けようとしても完全に避ける事は、ほぼ不可能です。元々、友達だった人と一緒に住むと問題が起こることが多いです。問題を避けるには、自分と似たような価値観の人をルーム・メイトにすることが最も良い方法です。









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